
我が国で一番大きなキャンピングカーの展示会、
いわゆる「まくはり」に行ってきました。
年に一番大きなイベントということで、
どこのビルダーさんもこのイベントに照準を合わせて新車を発表してきます。
だから来場者もたくさん!!
旧型カムロードZIL NOBLEを10年乗って、あまりに気に入ったので
同じ新型カムロードZIL NOBLEを買って3年。
しかも電装系最強のILiSとあって買い替える気は全くありません。
キャンピングカー乗りになって28年目、
5台目のキャンピングカーはまだまだ先の話ですが野次馬的に参戦してきました。
その割には4時間も・・・。😅

おー!カッコいい!!😲
外車でも安心のベンツベースのキャブコン。
しかも、バリバリオフロード仕様じゃないですか!

リアもワイルドだろ~。
デパーチャーアングルもバッチリ確保しちゃって、
和田峠でも越えられるかも!?🤣
それでいて中はラグジュアリ~。

でもさ、
なによ3800万円って・・・。
夢も希望もないじゃんね。
こんなの買えるのユニクロの社長さんかソフトバンクの社長さん位じゃない?
オレが200年働いても買えないね。
・・・。😶
そーなんですよ、どの車も全部高過ぎるんです。
まあ、この車は最上級なんですが、
普通のキャブコンとかが1000万円を普通に越えちゃって、
900万円とかだと「うわ!安っ!!」とか錯覚しちゃう・・・。
なによ、この現象!

そんな中でもコスパが高い車も少しだけありますね。
Vehicle社のHauveLu。

こん位の装備と広さでも十分キャンピングカーの旅は楽しめると思うよ。
もうホント、マンションもキャンピングカーも
妄想遊びが出来ない程、値上がりが過ぎますよ・・・。
「もしも買ったら・・・」なんて思えないもの!!
まあ、高過ぎると文句ばかりを言っていても、
そもそも買う気がないんですから、所詮、他人事なんですがね・・・。😄

さて、今回はキャンピングカー歴の古いベテランさん達にも嬉しい展示がありました。
まずはロータスRV社から名車MANBOWがいすゞのTravioで復活!!
カプリス、OX、JB500といった名車とキャンピングカーの黎明期を支えた一台です。
まだシェルだけのお披露目でしたが、
ベテランキャンパーとしてはなんだか嬉しかったです。

そして復活ではないのですが、当時を偲ぶ展示車としてYMS社のロデオ!
今見てもカッコいいですね~。
車長はそれなりに長いので私には合わない車ですが、
黎明期の代名詞とも言うべき超名車です。
単純にリスペクトしかないです。

それと、Nuts RVさんの展示ブースで知ったのですが、
カムロードがマイナーチェンジしたんですね?
私の2800ccディーゼルターボが3000ccディーゼルターボになったそうな。
今の時代、ダウンサイジングがトレンドかと思っていましたが、
何がどう変わったんでしょ???

そんなこんなの「まくはり2026」。
1億円札を1枚だけ内ポケットに忍ばせておいたのですが、
1台も買わずに帰ってきました。🤣
という訳で本日の戦利品、
バンテックのビアマグとステッカー、そして粗品で頂いた顆粒の味ぽん。
2500万円、あいや2500円也!!😆
さて、ショーで個別に印象に残った車は
次回の記事、レポート#2で展開いたしましょう!
乞うご期待、されてもショボいネタですからごめんなさい。
Takuma@一般道各駅停車の旅