
ジャパンキャンピングカーショー2025。
行ってません!!🤣
だから上記の写真も昨年のショーの画像。
だって、平野部でも積雪とか道路陥没とかっていうから・・・。
あ、道路陥没は関係ないか・・・。💦
でも当該交差点はそんなに遠くない場所だけに恐ろしいなと・・・。

んで、行ってないキャンカーショーのレポートもクソもないのですが、
こんな時代、会場をくまなく撮影してくれて
それを早々と動画にアップして下さる方々がたくさんいらっしゃるので
あたかも行った気になっております。
だから、レポートのインプレッション!?😆

まずは第一声。
高い、高過ぎる。夢も希望もない!!😱
軽キャンパーが500万円。
タウンエースバンコンが800万円。
ハイエースバンコンが1000万円。
キャブコンが1300万円
国産キャブコンなのに2100万円の車種も・・・。

何よこれ!!
こんなの夢も希望もないじゃん。
妄想も出来やしない。
いいかい?
時代はちと古いけど、オレの買ったキャンカー、
ハイエースバンコン440万円、
タウンエースキャブコン550万円、
カムロードキャブコン720万円。
現行車こそ1300万円だけど、新型カムロードとリチウムバッテリー付き。
タウンエースバンコン800万円とか、なんかおかしくねーか?

だいたいキャンカーショーに行くと、そのコスパに感動して
その気になっちゃうような魅力的な車に出会ったりするんですが、
これじゃ皆無ですね。
かつては、アラモ(AtoZ)、Mallorca(VANTECH)、ATOM(VANTECH)、
Outdoor-jr(Lee EXport)、Mush(Nuts RV)、ZEFIRO(RollerTeam)とか
思わず熱くなっちゃう車があったのになあ・・・。

しかし、何ゆえこんな高いのでしょうか。
まず安全装備とダブルリアタイヤの付いた新型カムロードへのモデルチェンジ?
この値上がり分は分かります。
でも、ハイエースベースのキャブコンがそれにつられて値上がりするのは何故?
それと昨今の猛暑の影響で家庭用エアコンの常設化?
そしてそれに伴うバッテリーのリチウム化?
これらも分かりますがエアコン装着とリチウムだけで何百万もしますかねえ。
さらに労働力人口の不足による人件費の高騰?
こうなってくるともう完全に私の専門領域ですが・・・。
最後に為替の円安?
実際にはこれが大きいのですかねえ・・・。
最近は円安による外貨の流入やインバウンドの影響で
マンション価格とホテルの料金がとんでもないことになってますし。

そんな中でも印象に残った車は
Nuts RVのJoly Beeでした。🎊
リチウム化はされていないとはいえ、
トリプルバッテリーと家庭用エアコンを付けて698万円~というのは素晴らしい!!
今、ユーザーが求めているのは豪華な装備よりも手が届く価格ではないでしょうか。
そういう意味ではこれだけ台数が出回るように普及した今、
パーツの国産化が進んでもいいような気がします。
そういえば20年以上も前にそんな理由で
LEE EXPORT社が国産家電メーカーの電化製品を搭載していましたっけ。
あの社長はやはり天才だったんですね。
とにもかくにも、このJoly Bee、いい線ついていると思います。

そして我がVANTECH社の新車の目玉。
ASTRARE TRIAS480。
(写真はVANTECHさんの店舗ブログからお借りいたしました)
ん?
ASTRAREの冠を付けているということは純粋なVANTECH車じゃないのかな?
FC社のOEM?
まあ、こちらは結構フォルムはカッコいいと思いますが
コンパクトキャブコンに1200万円かける人がどれだけいるんでしょうかね。
少なくとも私だったらZILシリーズを選びます。
日本もようやく金利のある正常な時代に戻り、給料も上がり始めました。
それによる物価高は仕方ありません。
北海道のニセコのスーパーではインバウンド客用に
ウニが6万円で売られているようです。
それでもマンションやキャンピングカーのように倍近くの値上げは
どうも違和感が満載です。
Takuma@一般道各駅停車の旅