一般道各駅停車の旅

1999年に開設したキャンピングカーの旅のHP「一般道各駅停車の旅」。その作者のブログです。キャンピングカー、旅の情報を中心に、不良サラリーマンの日常を面白おかしくお伝え出来たら幸いです。

2台の愛車

本日は週に一度の両親への感謝休暇の日。

愛車のMTBTREK MARLIN7で両親のそれぞれの施設を表敬訪問。

本日の荒川CRはこの時期の恒例の北風もなく快適ライドでした。

もうすく春なので夏の乗鞍ヒルクライムに向けてロードバイクも出動準備ですかね。

 

んで、その愛車のロードバイクLOOK 785 HUEZ RS

先日、久方ぶりに筑波りんりんロードに出動したのですが、

帰宅したその日、和室のラックの上で爆音とともに前輪がパンク。

原因も突き詰めぬまま、そのままになっておりました。

んで本日、パンク修理です。

 

原因はズバリ、タイヤの寿命。

路面接地面というよりは側面に経年劣化と思われる亀裂があり、

それが原因であるということが分かりました。

それにしても筑波りんりんロード走行時にはよく持ちましたね。

それで帰宅した後に静かに最期を迎えるというのが不思議です。

タイヤとチューブはストックしていた中古を導入です。

これを夏まで持たせて本番のレースの少し前に新品に替えましょうかね。

 

それにしても、TREK MARLIN7LOOK 785 HUEZ RSの二台の愛車。

親バカならぬ「オーナーバカ」。

何年も付き合ってるのですが相変わらずカッコいいです!😄

 

 

Takuma@一般道各駅停車の旅

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筑波りんりんロード サイクリング

筑波山登山から一夜明けて、本日は自転車の部です。

筑波山麓を土浦から岩瀬まで廃線跡を利用したサイクリングロードがあります。

筑波りんりんロード🚴

ここをのんびりとサイクリングしようというのが本日の企画。

せっかく筑波山まで来たのだから貪欲に遊びつくそうという魂胆です。

小田休憩所からスタートです。

 

6時半起き、7時出発のサイクリング、

まずは朝7時から営業している名物ラーメン、松屋製麺へ。

昨日の温かさとは打って変って寒いです。

芯まで冷えた身体に熱々のラーメンが沁みました。

 

その後、車に戻りメリノウールを一枚加えたことで寒さ対策もOKです。🧥

それに太陽が出てきたので少しだけ寒さも和らぎました。

途中、氷の張った池にウエットスーツを着て首まで浸かり

レンコンを収穫している農家の方がいてビックリしました。😮

寒さにめっぽう弱い私としては修行を越えてイジメに見えました。

ほどなくして3名のサイクリストは土浦駅に到着です。

筑波りんりんロードの南の起点です。

 

せっかく土浦まで来たならということで霞ヶ浦も見てきました。

昨年6月にこの3人で1周しましたね。

いわゆるカスイチです。

あの時はミニベロだったので結構ハードでした。🚲

 

霞ヶ浦からは来た道を戻り、無事小田休憩所に到着です。

HARUさん、YAMAさん、お疲れ様でした。

充実した筑波旅となりましたね。

ありがとうございました!

 

 

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京都三条大橋の輪郭

正月明けの1月2日。

晦日と元旦に飲み過ぎてしまったのでお酒も飲む気にならず、

ノンアルコールで深夜まで中山道自転車旅のルート引きをしておりました。

ガーミンコネクトとグーグルマップを見比べてルートを引いていきます。

するといくつか分かってきたことがありました。

江戸は日本橋から京都三条大橋を目指している私ですが、

まとまったダートは岐阜県各務原市鵜沼宿の手前が最後。

したがって鵜沼宿から京都三条大橋までの200km弱は

快速ロードバイクLOOK 785 HUEZ RSを投入出来ます。

ダート用のMTBTREK MARLIN7だと片道30kmが余裕をもって楽しめる限界。

しかしLOOKだと片道50kmを越えてもなんのその。

さすれば御嶽宿から京都三条大橋までは延べ3日で走破可能ということになります。

 

昨晩ルートを引いたのは、以下の3区間

妻籠宿~馬籠宿~落合宿(12.29km)

②落合宿~中津川宿~大井宿(15.83km)

③大井宿~大鍬宿~細久手宿御嶽宿(33.54km)

③の終点、御嶽宿からダートが存在する鵜沼宿までの距離はおよそ20km。

いやあ、なんとなくボヤっとですが

京都三条大橋の輪郭が見え始めたような気がしました。

TREKからLOOKにバトンを渡すのはどうやら鵜沼宿になりそうです。

その目標はずばり来年としましょう。

いやあ、ワクワクドキドキ、エキサイティングですね。

アドレナリンが出てきたのでエアロバイクでも回しましょうか。

今年もLOOK🚴TREK🚴‍♂️ZIL NOBLE🚐、そして自分の脚🦵を総動員して

京都三条大橋を目指しましょう。

2026年も楽しい年になりそうです。

 

 

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旧中山道自転車旅 後半戦へ

私の第二の人生のライフワークである中山道自転車旅

山道だろうが階段だろうがとにかく忠実に江戸時代のルートを辿る自転車の旅。

先月下旬の連休に中間点の碑のある福島宿手前から妻籠宿まで駒を進めました。

いよいよ後半戦のスタートを切った訳です。

ここでひとまず感想やらを記しておきましょう。

 

 

一気通貫でないこと

当初は会社をリタイヤした後にやろうと思っていた事でしたので、

日本橋三条大橋間をその地その地で宿を探し、

半月位かけて一気に走り抜けてしまう予定でした。

これはこれで達成感とかは素晴らしいのでしょうけれど、

ちょっと無理があり過ぎました。

その日の宿の事、明日の天候の事、そんなことが頭を占めて

あまり純粋にその地の景色を楽しめないというか、丁寧に回れない気がします。

また大きな荷物を背負っての旅になりますよね。

またキャンピングカーを拠点に小刻みに巡る今の形式ですら、

前日までにグーグルマップのストリートビューで念入りにコースを頭に入れ、

さらにGARMINでナビを作成しておき、

それでも当日は道を間違えそうになったりします。

一気通貫ではルートミス無しで走破するのは絶対に無理でしょう。

「あの区間走れなかった」って、のちのち後悔しそうな気がするんですよね。

あくまでも渡河以外は忠実に走破したいものですから・・・。

そういう意味でもグーグルマップのストリートビューとパソコンは

絶対不可欠なアイテムでした。

 

ロードバイクMTB

一気通貫で走破するハズだったので、

当初はロードバイクLOOKでの旅を想定していました。

ライミングバイクのLOOK 785 HUEZ RSの重量は6.5kg。

この重量ならば山道も担いで登ればいい!?

いやいや、これまたちょっと無謀でした。

碓氷峠和田峠以外にもさまざまな山道、ダート、石畳があることが

計画していくうちに分かってきました。

そこでMTBTREK MARLIN7を購入するまでに至ってしまった訳です。

でもこれは、はっきり言って大正解でした。

ロードバイクでは走行が無理であること以上に、

MTBでのダート走行の楽しさと言ったら・・・。

これぞアドベンチャーといった気分ですね。

でも、この二枚の写真、

両方落車した時の画像やないか~い!!

 

トラブル対応

キャンピングカーを拠点として小刻みの区間走行のアドバンテージは

ルートミスを防ぐという利点だけではありません。

トラブル対応への備えとしても相当アドバンテージがあります。

トラブルらしいトラブルはないのですが、

塩尻宿でのパンクとその修理に難航した時、

鉄道とキャンピングカーが大活躍しました。

まさかロードバイクのパンク修理を何十回としている私が

MTBのパンク修理に手こずるとは・・・。

こんな際にはマイホーム持参の旅は安心感抜群ですね。

ちなみにこの方法で走ると、京都三条大橋に到着した際には

中山道を往復したことになります。

 

印象深い風景

江戸時代の碑とか古い街並みやらといった歴史ロマンを追求する旅ですが、

意外にも心に深く刻まれているのは、

「こんな場所が旧中山道のルートなんだ!」なんていう場所。

他人ん家の軒先だったり、国道の下をくぐる小川のトンネルだったり、

はたまた線路にぶった切られた線路両脇のダートだったり・・・。

こんな場所が本当にワクワクドキドキで心に残ります。

 

 

後半戦にむけて

後半戦は当たり前ですが東京から遠い区間となりますから、

なかなかスケジュールを組むのに苦労することになりそうです。

それでLOOKを投入して一日の走行距離を伸ばそうと思っても、

なかなか路面が安定しているところが少なくて難しいでしょう。

となるとやはり片道25km×2=50km位が丁度いい距離となります。

やはり、その地その地の景色を丁寧に楽しみたいというのもありますしね。

両親の出身地、岐阜県赤坂宿を通過するのも楽しみ~。

中山道は無くなったりしませんから、

のんびりと時間と期間をかけてTREKで濃く楽しんでまいりましょう。

 

 

最後に日本橋宿~妻籠宿までの記録を振り返っておきましょう。

 

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旧中山道自転車旅#12(須原宿~妻籠宿)

中山道自転車旅#12、本日は須原宿から妻籠宿を目指しましょう。

 

 

道の駅 大桑

昨晩は道の駅大桑で一泊お世話になりました。

本日はここからスタート。

ここは昨日の終着点、須原宿よりも少しだけオーバーランしているので

昨日の須原宿まで戻りましょう。

 

須原宿

さて、昨日来た須原宿まで来ました。

やはり赤いパイロンは茶色には変わっていませんでした。😅

ところでこの旧中山道自転車旅は前日の終着地が当日の始発地だったりするので

昨日の日中に見た景色の朝の顔を次の日に見れるということになります。

街並みの雰囲気がまた一味違っていいのですよね~。

 

常勝寺

さて、須原宿で昨日見落としてしまった定勝寺を見つけました。

改修のため境内には入れませんでしたが、

このTREK色の紅葉が映える寺門だけで十分です。🍁

え?TREK色の紅葉じゃなくて、紅葉色のTREK

まあ、どちらでもいいですね。

 

大桑駅

中央本線が並走する木曽路中山道なので昨日もたくさん鉄分補給をしたのですが

あらためてローカルな無人駅に寄ってみました。

というのも、ここ大桑駅国道19号を通行する度に

いつも風情のある佇まいだなあと思っていたもので。

なんだか蒲田行進曲に出てきた駅みたいな佇まい。

そんなことを思っていたら特急しなのが通過してくれました。🚅

鉄分満タン入りましたぁ~。

 

須原宿野尻宿

今回はNOBLEを止めた拠点が珍しくルート上にあるので一旦戻って、

忘れてしまったTREKのテールライトを付けて再度出発です。

 

野尻宿

野尻宿に着きました。

この宿場町は敵が馬で一気に通過出来ないように鍵状に折れ曲がったクランクがあり

野尻の七曲りと呼ばれているようです。

確かに直線で街並みを見渡せるポイントがありませんでした。

そんな街並みにはお洒落なカフェもちらほら。☕

 

三留野宿

野尻宿の次の三留野(みどの)宿は、あまり昔の面影を残していませんでした。

案内板を読んだところ、明治時代の大火災でほぼ焼失してしまったそうな。

 

三留野宿妻籠宿

他人ちの軒先コレクション、本日のNo.1はここ!

三留野宿を出てすぐの地点にありました。

ここ完全に他人ん家だろ!!😆

ここで道に確信をもてない旅人のご夫婦に道案内をして差し上げました。

わからないですよね、こんな路地!!

さて、妻籠宿が近づくにつれ、

中山道は山道の様相を呈してまいりました。

ダートになったり石畳になったり、

勾配も結構急なので脚を使い切らずにセーブしましょう。

 

妻籠城址

おかしいと思ったんだよなあ。😲

最後は単なる登山道になっちゃって・・・。

ルートを間違えてしまって、

気が付けば山城の妻籠城址を登頂しちゃいましたよ。

13kgのTREKを押してですよ。

もう、バテバテの汗だく・・・。😨

仕方がないのでミニあんぱんを食べながら360度の眺望を楽しみました。

 

妻籠宿

妻籠から下山すると、いよいよ本日の終着点、妻籠宿

3度目の訪問となります。

でも、本日は日が悪かった。

年に一度のお祭りの日のようで、すごい人だかり。

ふるまい酒はふるまわれるは、漫才師は出るは・・・。

また外国人さんで溢れかえってました。

でも「首を切る」とかって恐ろしいことを言う国の人は少なくて

西洋人が多かったですね。

さすがに我が国を代表する旅先のひとつです。

 

素敵な出会い

風情のない人だかりの妻籠宿はそそくさと後にして復路につきましょう。

ということで復路の山道を走っていると、

なんと他人ん家でお話させて頂いた先ほどのご夫婦に再会です。

いやあ、これが旅の醍醐味ですね。

思わず幣ブログのことをお知らせしちゃいました。

貴夫婦、お会い出来て幸せで嬉しかったです。

 

復路温泉

道の駅大桑までは順調に帰還。

一泊させて頂いた御礼として食事をしようと思ったら

すでに昼休みで終了してしまっていました。

仕方がないのでお土産屋さんの鶏そぼろ弁当を買ってランチとしました。

でも、これが意外にも美味しかったんです。

その後、NOBLEでブログを書こうと思ったのですが、

妻籠城址登頂の疲れが効いてしまってベッドで90分も気絶してしまいました。

起きると既に夕方。

西日に照らされた木曽駒ケ岳が美しかったです。

ここからHARUさんに教わった温泉、二本木温泉に行きましたが

これが大当たりで、凄いシュワシュワの炭酸泉でした。

今日もいい日でした。

 

 

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旧中山道自転車旅#11(福島宿~須原宿)

さて、道の駅 日義木曽駒高原の夜が明けました。

本日も株式会社晴れ男、快晴でスタートです。🌞

 

 

中山道中間地点~福島宿

道の駅日義木曽駒高原から200m程の場所に中山道中間地点があります。

前回、HARUさんとYAMAさんと3人でここに来たのは今年の4月12日。

今回は福島宿から須原宿になりますが、

中間地点から福島宿までは前回に引き続き、2往復目となります。

 

スタートしてまもなくアクシデントが私を襲います。

福島宿にまさに入らんとする関所跡で写真を撮ろうと思ってハンドルを切ると

ツルン💦、ステン💫、ドタッ💨

・・・。

なんと落車です。😣

なんだこれ!!

路面が濡れてると思ったら完全にアイスバーンじゃんか!!

スピードがそんなに出ていなかったので大事には至らなかったけど

思えばこの場所、標高850m近くあるので気をつけなければ・・・。

そりゃ、朝は凍るわな。❄️

おかしいなあ、

昨晩火球を見れたから、何か良い事起こるはずなのになあ。🌠

 

福島宿

さて、ここ福島宿からが本格的なスタートです。

朝の古い街並みを楽しんだらレッツゴー!!

あ、凍結には気をつけてね・・・。😅

 

福島宿~上松宿

どこまでも忠実に江戸時代の中山道のルートをトレースするのがこの旅のお約束。

当然、線路脇のこんな場所も通ります。

電車が来たらちょっと怖いかも・・・。

それでも意外とリュックを背負って歩いている人が多いのでビックリ。

 

上松宿

ダウンを脱ぎ、路面の凍結を気にしなくてもよくなってきた頃、

TREK号は上松宿に到着です。

「あげまつ」って読むんですね~。

この宿場町は観光地化されていなくて素朴な街でした。

 

上松宿~須原宿

どこまでも忠実に当時のルートを走っていると、

時折「ここ走ってもいいの?」っていう位、他人ん家の軒先を通らされます。

倉本駅付近にはこんな立派な常夜灯まで残っていました。

実はこの先の右折が一番間違いやすい箇所だと思って注意していたのですが、

地元の人が井戸端会議をしていまして、「こっちだよ!!」って教えてくれました。

ありがとうございます。

ちゃんとストリートビューで予習していますから大丈夫ですよ~。

 

須原宿

11時、本日の目的地、中山道須原宿に到着です。

意外とあっさりと着いちゃいましたねえ。

さて須原宿ですが、これまた素朴な宿場町でした。

家の軒先には水舟」と呼ばれる丸太をくり抜いた水槽がありました。

生活用水として使っているようですね。

残念だったのは、道路工事をしていたので赤いパイロンが置いてあって

景色的にはちょっと興覚めですなあ。

こういう場所を工事する時には茶色いパイロンとかにしてくんない?

 

復路の上り勾配

往路は意外とあっさりクリアしちゃったと思っていたけど、

それは勾配のおかげだったかもしれません。

今回の出発地点の標高は862km、そして目的地点の標高は520m。

つまり340mの高低差があったんです。

それだけに復路は結構キツかった・・・。💦

シーズンオフでトレーニングもしていないからなあ・・・。

それでも景色は絶景でした!!

 

小野の滝

体力的にちょっとキツかった復路ですが、

それでも往路で発見できなかったいくつかのスポットを楽しめました。

始めに小野の滝

滝の目の前にドーンと中央本線の橋梁がそびえるというなんともレアな景色。

観光案内板には「中央本線の橋梁が出来るまでは当時の面影が・・・」

なんて書いてあったけど、これ、今の方がレアで注目スポットじゃない?

 

玉林院

上松宿にはこんなに趣きのあるお寺がありました。

これも往路では気がつきませんでしたねえ。

それにしても今回は紅葉の時期とピッタリと合い、道中本当に綺麗でした。🍁

紅葉色のTREK MARLIN7🚲が景色に溶け込んでいます。

 

木曽の桟(かけはし)

ここも往路で見逃していました。

・・・というか、国道19号線は何度も走っているのに、

この観光スポットは知りませんでしたねえ。

江戸時代に断崖絶壁の側面に道を這わせるために石垣を築いたそうです。

昔の人は凄いことやりますねえ。

ちなみにこの石垣の上の道を往路では走っていたのですが気がつきませんでした。

 

道の駅 木曽福島

少し遅いランチをここで食べました。

信州に来たのだからとりあえずソースかつ丼を!!

美味しゅうございました。

木曽御岳山は少し雲がかかっていました。

それでも、この辺りだと木曽御岳山木曽駒ケ岳は見栄えが別格ですね。

美しかった~。

 

さて、無事にNOBLEに帰宅です。🚐

買い出しをして木曽福島せせらぎの湯に向かいましょう!

本日もいい日でした。

落車以外!🤣

 

 

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令和の参勤交代

令和の参勤交代の駒を進めようと思います。

あ、私が現在挑戦している中山道自転車旅の話です。

明日からの3連休を使って福島宿から妻籠宿まで駒を進めたいと思います。

出発は19時。

8月まではレースシーズンということで

NOBLE🚐に載せるのはロードバイクLOOK🚵ばかりだったのですが、

久しぶりにMTBTREK🚴を載せて驚きました。

こんなに重かったっけ?

LOOKの2台分の重さなんだけど3台分位に感じるよ・・・。

腰をやられそうだよ・・・。

もしかして上半身の筋肉の衰え?

TREKを載せるために少し上半身もトレーニングしなきゃだめ?

もう、泣きそうになりました。

 

千住新橋ICから勝沼ICまでは中央スローウェイで!

中央高速も甲州街道も首都高4号線も大嫌い。

なんでいつもこんなに混んでいるんだ!!

 

でもね、群馬回りじゃなくて山梨回りにして良い事ありました。

甲府の元自宅付近のR20号で、なんと前方に火球☄️を発見!!

嬉しくて直ぐに妻にLINEしちゃいました。

打ち上げ花火の爆発する前の軌道のようでした。

あ、当然ベクトルは逆で上から下へでしたが・・・。

後でネットで調べてみたら全国各地で結構見た人がいらっしゃるようで!

なんか良い事あるかな~。💫

 

その後は高遠伊那経由で木曽福島入りです。

今宵はここ、道の駅日義木曽駒高原で1泊させて頂きましょう。

到着時刻25時半。

 

 

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