さて、道の駅 日義木曽駒高原の夜が明けました。
本日も株式会社晴れ男、快晴でスタートです。🌞
中山道中間地点~福島宿

道の駅日義木曽駒高原から200m程の場所に中山道中間地点があります。
前回、HARUさんとYAMAさんと3人でここに来たのは今年の4月12日。
今回は福島宿から須原宿になりますが、
中間地点から福島宿までは前回に引き続き、2往復目となります。
スタートしてまもなくアクシデントが私を襲います。
福島宿にまさに入らんとする関所跡で写真を撮ろうと思ってハンドルを切ると
ツルン💦、ステン💫、ドタッ💨。
・・・。
なんと落車です。😣
なんだこれ!!
路面が濡れてると思ったら完全にアイスバーンじゃんか!!
スピードがそんなに出ていなかったので大事には至らなかったけど
思えばこの場所、標高850m近くあるので気をつけなければ・・・。
そりゃ、朝は凍るわな。❄️
おかしいなあ、
昨晩火球を見れたから、何か良い事起こるはずなのになあ。🌠
福島宿

さて、ここ福島宿からが本格的なスタートです。
朝の古い街並みを楽しんだらレッツゴー!!
あ、凍結には気をつけてね・・・。😅
福島宿~上松宿

どこまでも忠実に江戸時代の中山道のルートをトレースするのがこの旅のお約束。
当然、線路脇のこんな場所も通ります。
電車が来たらちょっと怖いかも・・・。
それでも意外とリュックを背負って歩いている人が多いのでビックリ。
上松宿

ダウンを脱ぎ、路面の凍結を気にしなくてもよくなってきた頃、
TREK号は上松宿に到着です。
「あげまつ」って読むんですね~。
この宿場町は観光地化されていなくて素朴な街でした。
上松宿~須原宿

どこまでも忠実に当時のルートを走っていると、
時折「ここ走ってもいいの?」っていう位、他人ん家の軒先を通らされます。

倉本駅付近にはこんな立派な常夜灯まで残っていました。
実はこの先の右折が一番間違いやすい箇所だと思って注意していたのですが、
地元の人が井戸端会議をしていまして、「こっちだよ!!」って教えてくれました。
ありがとうございます。
ちゃんとストリートビューで予習していますから大丈夫ですよ~。
須原宿

意外とあっさりと着いちゃいましたねえ。
さて須原宿ですが、これまた素朴な宿場町でした。
家の軒先には「水舟」と呼ばれる丸太をくり抜いた水槽がありました。
生活用水として使っているようですね。
残念だったのは、道路工事をしていたので赤いパイロンが置いてあって
景色的にはちょっと興覚めですなあ。
こういう場所を工事する時には茶色いパイロンとかにしてくんない?
復路の上り勾配

往路は意外とあっさりクリアしちゃったと思っていたけど、
それは勾配のおかげだったかもしれません。
今回の出発地点の標高は862km、そして目的地点の標高は520m。
つまり340mの高低差があったんです。
それだけに復路は結構キツかった・・・。💦
シーズンオフでトレーニングもしていないからなあ・・・。
それでも景色は絶景でした!!
小野の滝

体力的にちょっとキツかった復路ですが、
それでも往路で発見できなかったいくつかのスポットを楽しめました。
始めに小野の滝。
滝の目の前にドーンと中央本線の橋梁がそびえるというなんともレアな景色。
観光案内板には「中央本線の橋梁が出来るまでは当時の面影が・・・」
なんて書いてあったけど、これ、今の方がレアで注目スポットじゃない?
玉林院

上松宿にはこんなに趣きのあるお寺がありました。
これも往路では気がつきませんでしたねえ。
それにしても今回は紅葉の時期とピッタリと合い、道中本当に綺麗でした。🍁
紅葉色のTREK MARLIN7🚲が景色に溶け込んでいます。
木曽の桟(かけはし)

ここも往路で見逃していました。
・・・というか、国道19号線は何度も走っているのに、
この観光スポットは知りませんでしたねえ。
江戸時代に断崖絶壁の側面に道を這わせるために石垣を築いたそうです。
昔の人は凄いことやりますねえ。
ちなみにこの石垣の上の道を往路では走っていたのですが気がつきませんでした。
道の駅 木曽福島

少し遅いランチをここで食べました。
信州に来たのだからとりあえずソースかつ丼を!!
美味しゅうございました。
木曽御岳山は少し雲がかかっていました。
それでも、この辺りだと木曽御岳山と木曽駒ケ岳は見栄えが別格ですね。
美しかった~。
さて、無事にNOBLEに帰宅です。🚐
買い出しをして木曽福島せせらぎの湯に向かいましょう!♨
本日もいい日でした。
落車以外!🤣
Takuma@一般道各駅停車の旅