一般道各駅停車の旅

1999年に開設したキャンピングカーの旅のHP「一般道各駅停車の旅」。その作者のブログです。キャンピングカー、旅の情報を中心に、不良サラリーマンの日常を面白おかしくお伝え出来たら幸いです。

NOBLE ILiS通信 カムロード(2DG‐GDY231改)の燃費運転

今回の乗鞍高原温泉旅NOBLEの燃費について、🚐

往路は四ツ木ICから勝沼ICまで珍しく比較的長い距離の高速道路を走り、

しかも普段走る登坂車線を一切走らなかったので、

予想通り燃費は伸びずに9.9km/lでした。

そんな事もあって、

復路の群馬周りは思いっきり燃費走行を意識して走りました。

 

新型カムロードにはトラックの割に燃費計とかが付いています。

それでリアルタイムの燃費も分かるので、

いろいろとアクセルワークを変えてみて、

どんな燃費が出るかトライしてみました。

 

すると色々と分かってきました。

私のNOBLEのベース車、型式:2DG‐GDY231改の特性が・・・。

いわゆるカムロードディーゼル2WD6速のことです。

 

今までは、

なるべく急激にアクセルを踏み込まないこと、

先方に赤信号を見えたらアクセルはフルクローズ、

60km/h超えてオーバードライブに入ったら70km/hまでスピードアップ、

仮に渋滞に入ったらアクセルワークは止めて極力クリーピング走行、

こんなルールで運転していましたが、

少しだけ間違っていたのかもしれません。

 

リアル燃費計と睨めっこしながら走って検証した結果、

60km/h超のオーバードライブに入るまではそんなにセーブせずに踏む、

60km/h超でオーバードライブに入ったらアクセルは少し戻して60km/h弱運行、

50km/h以下になるまではシフトダウンしないのでオーバードライブを保つ、

アクセルのフルクローズはシフトダウンを生みがちなので、

アクセルは軽くスピードキープする感じで足を添えて置く。

そうするとエンジンは1200rpm程で60km/h運行、燃費は13km/h~16km/h程。

渋滞に入ったらアクセルワークは止めて極力クリーピング走行するのは変わりなし、

これです!!

これで、復路は12.2km/lでした!🍀

意外にも上武国道の渋滞にハマりながらも・・・。

肝は60km/h超のオーバードライブの後のアクセルワークでした。

なんとく70km/h位が燃費的には一番有効な回転数かなと思いきや、

実は高燃費には50km/h~60km/hの間のオーバードライブ走行でした。

 

あ、あくまでも燃費的にはです・・・。

というのもパワーが全開になるバンドではないので、

エンジンがいわゆる「かぶる」ような事になる可能性は否定出来ないからです。

それに気持ちよく加速するならば、

こんな事を考えずにアクセルをそこそこ踏んで、

低速トルクを楽しんじゃえばいいからです。

それでも、燃費走行のコツを掴んだような気がして、

ちょっと嬉しいかもしれません。

 

 

Takuma@一般道各駅停車の旅

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