
今回の乗鞍高原温泉旅のNOBLEの燃費について、🚐
往路は四ツ木ICから勝沼ICまで珍しく比較的長い距離の高速道路を走り、
しかも普段走る登坂車線を一切走らなかったので、
予想通り燃費は伸びずに9.9km/lでした。
そんな事もあって、
復路の群馬周りは思いっきり燃費走行を意識して走りました。

新型カムロードにはトラックの割に燃費計とかが付いています。
それでリアルタイムの燃費も分かるので、
いろいろとアクセルワークを変えてみて、
どんな燃費が出るかトライしてみました。
すると色々と分かってきました。
私のNOBLEのベース車、型式:2DG‐GDY231改の特性が・・・。
いわゆるカムロードのディーゼル2WD6速のことです。
今までは、
なるべく急激にアクセルを踏み込まないこと、
先方に赤信号を見えたらアクセルはフルクローズ、
60km/h超えてオーバードライブに入ったら70km/hまでスピードアップ、
仮に渋滞に入ったらアクセルワークは止めて極力クリーピング走行、
こんなルールで運転していましたが、
少しだけ間違っていたのかもしれません。
リアル燃費計と睨めっこしながら走って検証した結果、
60km/h超のオーバードライブに入るまではそんなにセーブせずに踏む、
60km/h超でオーバードライブに入ったらアクセルは少し戻して60km/h弱運行、
50km/h以下になるまではシフトダウンしないのでオーバードライブを保つ、
アクセルのフルクローズはシフトダウンを生みがちなので、
アクセルは軽くスピードキープする感じで足を添えて置く。
そうするとエンジンは1200rpm程で60km/h運行、燃費は13km/h~16km/h程。
渋滞に入ったらアクセルワークは止めて極力クリーピング走行するのは変わりなし、
これです!!
これで、復路は12.2km/lでした!🍀
意外にも上武国道の渋滞にハマりながらも・・・。
肝は60km/h超のオーバードライブの後のアクセルワークでした。
なんとく70km/h位が燃費的には一番有効な回転数かなと思いきや、
実は高燃費には50km/h~60km/hの間のオーバードライブ走行でした。
あ、あくまでも燃費的にはです・・・。
というのもパワーが全開になるバンドではないので、
エンジンがいわゆる「かぶる」ような事になる可能性は否定出来ないからです。
それに気持ちよく加速するならば、
こんな事を考えずにアクセルをそこそこ踏んで、
低速トルクを楽しんじゃえばいいからです。
それでも、燃費走行のコツを掴んだような気がして、
ちょっと嬉しいかもしれません。
Takuma@一般道各駅停車の旅