
ホンダからプレリュードが復活!
そんなニュースを聞いて、
懐かしさと共にワクワクと期待に胸を膨らませたオジサマ方が
たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
ボクもそのうちの一人です。
プレリュードと言えばバブル期に一世風靡したスペシャリティカーの代表格。
洗練されたスタイルの2ドアクーペでトヨタのソアラと人気を二分していましたっけ。
その後、追いかけるようにアートフォースのキャッチコピーで
日産からシルビアが投入され、とても熱い市場となりましたね。
個人的なイメージですが、シルビアは若者にも手の届く価格のFR車だったゆえに
女性に縁のない田舎のデブの走り屋くん達も手を出してしまったので、
純粋なデートカーとしての地位はやはりソアラとプレリュードです。😆
そしてこれまた個人的な見解ですが、
ソアラはその価格の高さゆえに若者には手が出せなかった分、
お洒落とは程遠い土地持ち成金クソオヤジが資金力にモノをいわせて乗ってしまい、
プレリュード層に比べると「イケてない率」が高かったと記憶しております。😆

そして令和に蘇った新型プレリュード。
結論から言うと残念感一杯です。🤔
1998年から30年近く乗用車から離れてしまっていますが、
キャンカーの納車待ちではN-Box+を乗っていたホンダ党。
王座トヨタにない独自性とキラリと光るお洒落感。
そんなところに魅力を感じていました。
それなのに、なにこの外観。
完全にプリウスのコピペ!!
プリウスがカッコいいだけに、このスタイル自体はカッコ悪くないですよ。
でも独自性は何処いっちゃったの???
しかも、これならリアの肉付けがよりカッコいいプリウスの方がいいや。
でもプリウスなんて巷に溢れかえってるからつまらないしなあ。
車の価値はスタイルだけじゃないかもしれませんが、
プレリュードたるもの、スタイルが満点つけられなければ、
それはもう、プレリュードではありません。
田舎のデブの走り屋か成金ハゲクソオヤジに乗ってもらいましょう。😆
Takuma@一般道各駅停車の旅