深夜までアルコールも摂取しないでPC画面と睨めっこ。👀
画面には一本の棒、棒、棒・・・。
そう、前回ご報告した通り、14年使用したCarbonBar、
自転車のハンドルが破損しちゃたんでその後任探しです。
自転車に興味の無い方に説明いたしますと、
ハンドルっていってもブレーキレバーとかが付いているもんじゃなくて、
一本の棒だけ。

そう、本当に両端の曲がったカーボンで出来た一本の棒・・・。👀
それが、なんで4万も5万もするんだーーー!!😡
カーボンは宇宙素材だからとか軽量と剛性の両立とか言ってるけど、
ちょっと、騙されてるような気分・・・。😒
それでも、折れちゃったもんはもう使えないんで、
深夜までPCと睨めっこ。👀
それでも、だいたい決まってきました。
1.やはり、カーボンで

そんなに3万円以上かけるのが嫌だったら1万円以下でアルミを選択する?
100g軽量化図ったって3流ヒルクライマーの君には関係ないんじゃ?
あはあは、その通りなんですが、過剰品質、豚に真珠は百も承知。
だって、LOOK 785 HUEZ RSのフレームにFULCRUM Racing ZEROのホイール、
世界のシマノのDURA-ACE、Sella Italiaのカーボンサドル、
3T TEAMのステムのボルトなんざあ、チタン製。
そう、既に豚の愛車には真珠がてんこ盛り!!😆
ここで、けちっては愛車の所有する悦びに傷をつけてしまいます。
でも、KCNC社のスカンジウム性の軽量バーも検討はいたしました。
半値以下なのに220gと軽量で金属製の安心感も魅力でしたが、
好みのサイズがありませんでした。
2.サイズは最重要

そのサイズですが、ドロップバーには
ドロップ部分の前後の長さリーチ値と上下の落差ドロップ値があります。
これが乗る際のポジションに直結するパーツでして、とっても重要なんですよ。😐
ですから、なるべく今までのサイズに近い物を・・・。
そうすると海外メーカーの多い自転車パーツ製品は日本人に合うサイズが少なく、
思いの外、選択肢が狭まってしまいます。
サイズの合わないバーを買って無理なポジションで乗るっていうのは
苦痛でしかありませんから。
3.安全をブランドに託そう

軽量を目指してとか安価を目指して、粗悪品は買えません。
何故ならば、ロードバイクは下り坂では80kmとか出ちゃう乗り物なんで、
ハンドルは命に関わるパーツだからです。
だから、やはり名の通ったブランドに安全を託してお金を払いましょう。
すると、だいたいブランドが定まってきました。
SHIMANO、THOMSON、3T、DEDA。
これならば、まず安心でしょう。😊
でもDEDAは径が私の3Tのステムと合いませんので脱落。
すると、愛車を組んだなるしまフレンドさんに勧められて、
現在シートポストとして使用しているTHOMSONが気になってきました。
幅400mm、リーチ78.5mm、ドロップ137mmというサイズも
今までの400mm×77mm×123mmと近似値のサイズに在庫ありです。
ドロップこそ少し深くなってしまいますが、
あまり下ハンを握ることはありませんからOKでしょう。
定価44,000円がネット価格で36,400円。
これかなぁ・・・。
Takuma@一般道各駅停車の旅