一般道各駅停車の旅

1999年に開設したキャンピングカーの旅のHP「一般道各駅停車の旅」。その作者のブログです。キャンピングカー、旅の情報を中心に、不良サラリーマンの日常を面白おかしくお伝え出来たら幸いです。

Carbon Drop Bar選び

深夜までアルコールも摂取しないでPC画面と睨めっこ。👀

画面には一本の棒、棒、棒・・・。

そう、前回ご報告した通り、14年使用したCarbonBar、

自転車のハンドルが破損しちゃたんでその後任探しです。

 

自転車に興味の無い方に説明いたしますと、

ハンドルっていってもブレーキレバーとかが付いているもんじゃなくて、

一本の棒だけ。

そう、本当に両端の曲がったカーボンで出来た一本の棒・・・。👀

それが、なんで4万も5万もするんだーーー!!😡

カーボンは宇宙素材だからとか軽量と剛性の両立とか言ってるけど、

ちょっと、騙されてるような気分・・・。😒

それでも、折れちゃったもんはもう使えないんで、

深夜までPCと睨めっこ。👀

それでも、だいたい決まってきました。

 

1.やはり、カーボンで

そんなに3万円以上かけるのが嫌だったら1万円以下でアルミを選択する?

100g軽量化図ったって3流ヒルクライマーの君には関係ないんじゃ?

あはあは、その通りなんですが、過剰品質、豚に真珠は百も承知。

だって、LOOK 785 HUEZ RSのフレームにFULCRUM Racing ZEROのホイール、

世界のシマノDURA-ACESella Italiaのカーボンサドル、

3T TEAMのステムのボルトなんざあ、チタン製。

そう、既に豚の愛車には真珠がてんこ盛り!!😆

ここで、けちっては愛車の所有する悦びに傷をつけてしまいます。

でも、KCNC社のスカンジウム性の軽量バーも検討はいたしました。

半値以下なのに220gと軽量で金属製の安心感も魅力でしたが、

好みのサイズがありませんでした。

 

2.サイズは最重要

そのサイズですが、ドロップバーには

ドロップ部分の前後の長さリーチ値と上下の落差ドロップ値があります。

これが乗る際のポジションに直結するパーツでして、とっても重要なんですよ。😐

ですから、なるべく今までのサイズに近い物を・・・。

そうすると海外メーカーの多い自転車パーツ製品は日本人に合うサイズが少なく、

思いの外、選択肢が狭まってしまいます。

サイズの合わないバーを買って無理なポジションで乗るっていうのは

苦痛でしかありませんから。

 

3.安全をブランドに託そう

軽量を目指してとか安価を目指して、粗悪品は買えません。

何故ならば、ロードバイクは下り坂では80kmとか出ちゃう乗り物なんで、

ハンドルは命に関わるパーツだからです。

だから、やはり名の通ったブランドに安全を託してお金を払いましょう。

すると、だいたいブランドが定まってきました。

SHIMANOTHOMSON3TDEDA

これならば、まず安心でしょう。😊

でもDEDAは径が私の3Tのステムと合いませんので脱落。

すると、愛車を組んだなるしまフレンドさんに勧められて、

現在シートポストとして使用しているTHOMSONが気になってきました。

幅400mm、リーチ78.5mm、ドロップ137mmというサイズも

今までの400mm×77mm×123mmと近似値のサイズに在庫ありです。

ドロップこそ少し深くなってしまいますが、

あまり下ハンを握ることはありませんからOKでしょう。

定価44,000円がネット価格で36,400円。

これかなぁ・・・。

 

 

Takuma@一般道各駅停車の旅

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