
刺しの入った和牛、脂が甘い黒豚、ジューシーで柔らかい名古屋コーチン・・・etc.
牛も豚も鶏もそれぞれに1級品がありますが、何肉が一番好きですか?
ビリーザキッド!😡
焼肉、ステーキ、しゃぶしゃぶ、すきやき、ハンバーグ・・・etc.
肉料理は様々ありますが、何が一番ご馳走ですかね?
ビリーザキッド!😡
ブランド牛は全国各地にありますけど、どこの牛が一番旨いですかね?
ビリーザキッド!😡
表参道うかい亭、人形町今半、恵比寿叙々苑、六本木瀬里奈本店・・・etc.
超高級肉料理店はたくさんありますけど、どこが一番旨いですかね?
ビリーザキッド!😡
東京の下町で発祥した創業40年の大衆ステーキの名店。
BILLY THE KID(ビリーザキッド)。
ここを一般道各駅停車の旅の名店にエントリーするのを忘れておりました。
小村井の墨田本店から始まり、2号店は新小岩店。
その後、墨田、葛飾、足立を中心に東京東地区で人気を博しながら店舗を増やします。
その後、東京西側、千葉、埼玉、そして今では神奈川にも店舗が出来ました。
葛飾生まれの葛飾育ちの私にとっては、もう完全にソウルフード。
もう40年近くお世話になっている味です。
大学時代、20代、30代、40代、50代と数々の想い出が思い出される特別な場所。
前橋市民だった時も、甲府市民だった時も、帰京した際には通っていました。

全て美味しいし、ボリュームも満点なんですけど、
私が好んで食べるのはインディアン(1,870円)というピリ辛の鉄板焼き肉。
この店のシンボルであるアメリカのウエスタン調の店内に入って注文すると
まずは、これまたトレードマーク的なメキサラダが出てきます。
メキシコの「メキ」なんですが見た目ほど辛くありませんのでご安心を・・・。

メキサラダに続いて直ぐにメインのお肉が運ばれてきます。
この「速攻」もビリーザキッドのお家芸。
空っ腹のお腹を待たせません。
さあ、テーブルに置いてあるおろしニンニクをたっぷりとかけて
いざ、インディアン、召しあがれ!
濃い味が好きな方はさらに醤油をかけちゃっても美味です。
この時点であなたはもう下町の大ファンになっているでしょう。

「旨い!旨い!」と肉に貪りついているうちに、
傷だらけのマグに入ったアメリカンコーヒーが運ばれてくることでしょう。
見た目が透き通ったこのコーヒー、
ちょっと薄すぎるのでは?
しかし、そんな心配は不要なんです。
なんでしょうか、この深くてほんのり甘いコーヒーは・・・。
これがまた、濃い味の肉料理の後にベストマッチ。
この時点でもう、あなたは墨田か葛飾か足立の不動産物件を探していることでしょう。
ちなみにこのマグカップの傷は店内の内装に合わせるためにわざとつけている傷です。
ところで、今でこそ2,500円の看板メニュー、キッドステーキ。
私が大学生だった当時は1,600円でした。
色々な仲間と食べに行ったなあ。
懐かしいなあ。
Takuma@一般道各駅停車の旅