
ボクのサイクリングとレースのお供、
GARMIN Edge810J。
ボクの所にきてくれたのは2013年の7月というのですから、
もう、かれこれ、12年のお付き合いなんですね。
その中で色々と経年劣化もしてまして、
今はスイッチを押すのにも、陥没してしまっているので
消しゴムなんぞにお手伝いして頂いております。
こんな老朽化した愛機GARMIN Edge810Jですが、
このところはさすがにリチウムバッテリーが劣化してまいりました。
連続で使用するとなると、いいとこ5時間位が限度ですかね。
当然のことながら100km超のロングライドには持ちませんので
モバイルバッテリーを持参しなければなりません。
そんなことで、そろそろ買い替えを検討しておりました。

そんな折にHARUさんとYAMAさんとMTBで走った鳥居峠で
先日の記事の通り、あわや、紛失騒ぎとなります。
ボクの自転車のハンドルから逃げ出したことなど一度もなかったのに、
どうやら、買い替えだの寿命だのという私の気持ちがバレてしまったようです。
そこで、ものすごく「縁」を感じてしまいまして・・・。
うん、買い替えはやめよう。
モバイルバッテリーを持ち歩けばいいんでしょ?
最終的には左腕のGARMIN、fēnix 6にもサイクルモードが付いてるし。
レースの2時間弱は、まだまだ連続稼働が可能だし。
Takumaロードバイク1号機、PINARELLO FP2にも付いて、
ボクのレースを支えてくれたこいつとは
まだまだ、お付き合いすることに決めました。
というか、こいつの最期を見届けることにしました。
Takuma@一般道各駅停車の旅