
最近は晩酌の際にもっぱらクラッシックギターの独奏を聴いています。
猪井亜美さん。🎼
この凄腕ギタリストの世界に完全にやられちゃっています。
古典的なクラッシック音楽からロックやポップスのコピーまで、
クラッシックギター一本で完結させてしまう凄いアーチストなんです。
ハードロックやヘヴィメタルもお好きなようで、
アイアンメイデンとかイングウェイとかX‐JAPANなんかも弾いてくれちゃっています。
この方の凄さでいうと、まずは正確無比なテクニックが凄すぎる。
機械のように動く右指のアルペジオ。
もうこれが圧巻。
ボクがかつて聞いてきたアコースティックギタリストの中で、
この方は押尾コータローさんと並んで1位かもしれません。
クラッシックギター弾かせたら、この方の右に出る者はいないんじゃないでしょうか。
ボクもクラッシックギターを一生懸命練習した者ですが、
ボクが100年練習しても絶対にこの方には近づけませんね。
音楽は本当に「努力ではなく才能」だと感じるこの方の演奏であります。
それでいて、テクニックだけではありません。
音色もアレンジも素晴らしい。
そしてこの美しい容姿があるのですから、
世の中不公平です。
彼女の演奏の中でも一番お気に入りのアストリアスを聴いて
本日も気持ちよく酔いましょうか。
Takuma@一般道各駅停車の旅