
このページを閲覧頂いている皆様でしたらば、
もう説明不要かと思うのですが、私が20年前からぞっこんになっている酒。
四国は高知県の亀泉酒造が世に送り出している 亀泉 CEL24。🍶
いつも飲んで、酔っぱらって、SNSで気持ち良く
「このフルーティーな味が旨いぜ!Yeah!」なんて言ってますが
今日は少し冷静にその出会いに遡ってみました。
そうしたら、改めて四国の名店との繋がりであったことが思い出されました。

うどん好きを自称し、会社のうどん部の部長である私ですが、
実は、本場うどん県の香川のうどん店は
このブログで全て列挙出来る位しか経験値がありません。
山越、山下、長田、宮武、竹清、がもう、たむら、山内、こんぴらうどん。
ははは、すいません、メジャー店だけの薄っぺらで・・・。
全部旨かったのですが、そんな中で別格に旨かったのは先代の宮武うどんでした。

東京に帰ってきてから、「なんとかあの味を!!」と思っていたところに、
宮武うどんで修行をして東京に進出してくれた御徒町かがり火に出会います。
当時の職場が本郷だったこともあり、
かがり火さんには週一で入り浸る日が始まりました。
この東京進出初の宮武うどん、経営と手打ちするのはOさんご兄弟。
ご兄弟のお人柄も相まって、毎晩、銘酒と共にこのうどんに舌鼓を打ったのでした。
そんなある日、大下社長から勧められたお酒が何を隠そう亀泉CEL24でした。
「まるで、パイナップル果汁のようなお酒」って、いくらなんでも社長・・・。
で、飲んでみたのですが、
これが「ホンマや・・・。」😍ってな感じ。
いまでは都内各所に店舗を構える「おにやんま」の経営者であるOさんご兄弟。
各店舗でその旨さにコスパを加えた逸品を味わっておりますよ。
Oさんご兄弟、素晴らしい日本酒との出会いをありがとうございました。
それと同時にOさんご兄弟との出会いにも感謝いたします。
VIVA!おにやんま!!✌️
Takuma@一般道各駅停車の旅