
最近おかしくなったあの国がウクライナ支援を休止するんだそうです。
ゼレンスキーさんは命を賭けて3年間、祖国を守ってるんだもの。
そりゃあ、会談で反論されれば感情的にもなりますわな。
それを世界一強くて裕福な国が感情的に受けてはいかんと思うのです。
一方的に侵略したロシアが独り勝ちなんですか?
そんなの絶対に受け入れられませんわ、あたし。
思えば、世の中の倫理や道徳、
最近、ちょっとおかしくありません?
人ん家の島を自国の古来の領土だとか言い出す赤い強権国家、
こんな国を相手に、民主主義と道徳と理性と法規で立ち向かおうって時に
民主主義のお膝元の大国が生んだ独裁者が
関税を武器に小国や立場の弱い国を中心に同盟国のマウントすらも取る昨今。
キレイ事とか道徳が通用するようなそんな甘い世の中じゃない、
人間って生き物はそんな美しい生き物じゃない、
そんなことも分かっています。
でも、悔しいというか、悲しいというか・・・。
これ、我が国としては、突き詰めていくと無策ですわ。
道徳や正義を振りかざして戦争でもしますか?
いやいや、
まず戦争は反対ですし、
我が国が戦争をして勝てる国はそうそうありませんわ。
つまり、どんな屈辱を味わされても、
言われるまま従うしかないということです。
資源はないでしょ?
軍事力はないでしょ?
お金もないでしょ?
経済面ではとはいえ、
今、これ、完全に戦争状態に突入した感じがしますわ。
星条旗と赤い国旗と区別がつかなくなってきたわ。
ボクは口が裂けても、
命を賭けて祖国を防御しているゼレンスキーさんの事を
「独裁者」なんて言えません・・・。
そんな差別発言を平然と言い放てる輩を
3億3千万の人の半数以上が支持するとは・・・。
悔しいけど、やはり人間ってやつは、
どうも昭和の過ちに懲りていないようです。
Takuma@一般道各駅停車の旅