
サンライズ瀬戸は私の中の「鉄ちゃん少年」が大興奮の中、
21時29分、定刻通り高松駅を滑り出しました。
また私の中の「酔っ払いオヤジ」は飲み切りサイズの赤ワインを買い込んで
今か今かと寝床で手ぐすねを引いています。
あれっ? 720mlって飲み切りサイズなの!?😆
乗車後は車内の設備を「Takuma少年」が写真を撮りまくっています。📷
やがて我々は深夜の瀬戸大橋を渡り、本州に戻ったのでした。
それではここで車内を少しだけ紹介いたしましょう。

まずは、シングルとシングルツインのある車両から・・・。

我々のメゾネットタイプのお部屋、シングルツイン。
13号車12番でした。

1階はボクの奥様の寝室。

2階はボクの酒場。

いわゆる雑魚寝ののびのびシート。

一編成にそれぞれ4部屋ずつしかないプレミアムシート、
シングルデラックス&サンライズツイン。

シャワー待ちの方の為かな?
ラウンジスペースです。

さて、サンライズ瀬戸ツアー最終日は神戸三ノ宮付近で訪れました。
あ、つまり日付変更の時ですね。
「Takumaほろ酔いオヤジ」は2階で当ブログの4日目の記事を作成しています。
記事が無事完成しアップする頃、
「Takumaほろ酔いオヤジ」は「Takuma酩酊オヤジ」に変身していました。
ヴァージョンアップです。
サナギマンがレインボーマンになるようなもんです!?(古過ぎる!!🤣)

さてと、そろそろシャワーを浴びにいきましょう。
ちなみにこのシャワー券(330円)は数に限りがあり、
ゲットするには入線前からシャワー室のある車両の乗り口に並ばなくてはなりません。
それで高松駅で列に並んで前から8組目として無事にゲットしたのでしたが、
この日も聞いていた通り、入線後、一瞬にして売り切れていました。

さて、シャワーです。
シャワーカードを差し込むと6分間利用出来るというものです。
「酩酊オヤジ」がまた純粋無垢な「Takuma鉄ちゃん少年」に戻ります。🤣
心理学者フロイトの言うところの退行です!?
シャワー付きキャンピングカーを3台乗り継いでいるTakuma少年は
普通の方々よりは「動くシャワールーム」は身近な存在であるはずなのですが
どうして、どうして、テンション上げ上げでした。😍
脱衣ルームはドライヤーやシャワールームの洗浄ボタンなどが装備され、
シャワールームはNOBLEの3倍程の広さで、
左右には手すりがついているので列車が大きく揺れても転びません。

そういえば、20年以上も前に
どうしても動いているキャンピングカーでシャワーを浴びたくて、
中央高速で会社の後輩にOutdoor-jrを運転させてシャワーを浴び、
全裸の状態でシャンプーで滑って転んで顔面を痛打したことがありました。
これだから人生は楽しくてやめられません!?🤣

さて、風呂上がりには飲み切りサイズ720mlの赤ワインの後半戦です。
新大阪とか京都とか通常通過があり得ないような大物を通過で蹴散らす、
そんな快感を味わいながら赤ワインとクレイジーソルトナッツが進みます。🍷
この辺りからPCで懐メロが鳴り始めました。🎼
「酩酊オヤジ」からボスキャラ「ヘベレケオヤジ」に変身です🤩
これもヴァージョンアップと考えて頂いて差しつかえありません。
2階で懐メロが鳴る中、1階の住民は大人のようで良い子ちゃんして寝ています。

列車は滋賀県に突入しています。
この辺りから景色が雪景色に変わりました。
そろそろ「へべれけオヤジ」の「ろけんろ~る宣言」も近いか?(意味不明😆)
大垣駅を通過する時に宣言されたか否かは墓場まで持っていきますが、
そろそろこれを機に寝ましょう。
というか、いい加減、寝ろ!😆
飲み切りサイズの赤ワインが空ボトルになっていたことは言うまでもありません。

さて、最終日の朝が来ました。
富士山側の席だったので、朝一の富士山を見ようと思い、
富士辺りでアラームが鳴るようにセットしていたのですが
起きたら熱海に停車しているところでした。😅
それでもまだ夜が明けていなかったので、どちらにせよ見られなかったのですね。
やがて列車は横浜に到着。
車窓はすっかり都会の日常を映し出しています。
残念ではありますが、今回の旅もそろそろ終わりのようです。
Takuma少年もすっかり満足したようで、この時にはいなくなっていました。

7時8分、サンライズ号は定刻通りに終着駅の東京に到着しました。
あ、Takuma少年、家に帰るまでが遠足だよ!
飲み明けでボーとしてちゃダメだよ!!
おしまい。
Takuma@一般道各駅停車の旅