一般道各駅停車の旅

1999年に開設したキャンピングカーの旅のHP「一般道各駅停車の旅」。その作者のブログです。キャンピングカー、旅の情報を中心に、不良サラリーマンの日常を面白おかしくお伝え出来たら幸いです。

サンライズ瀬戸ツアー 1日目

さて、仕切り直しのサンライズ瀬戸ツアーをスタートしましょう。

往路は運休になってしまったサンライズですが、🚄

復路も予約しているので、その日が運休にならないことを祈念して、

サンライズ瀬戸ツアー」

新幹線の始発電車は東京6時発ののぞみ1号
急遽、計画変更を余儀なくされた影響ですっかり寝不足の私ですが、

窓際の席も急遽予約の影響で確保出来なかったので岡山まで爆睡です。

岡山からはバスで宇野港に向かいます。

宇野港からはフェリーで直島に船旅です。

 

 

直島 家プロジェクト

直島は瀬戸内海に浮かぶアートの島。

赤いかぼちゃのオブジェに見覚えのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

3m程の島の東西には定期バスが運行しているので、

それに乗って向かう場所は本村地区にある家プロジェクト

家プロジェクト島嶼地区特有の趣きのある街並みを利用した

古民家とアートの融合した展示物。

街中にある7か所のスポットを散歩しながら回ります。

我々は5軒の共通チケットを購入してアート鑑賞をいたしました。

古民家に水を張り、そこにイルミネーションを施した「角屋」

歯医者を改築して自由の女神像を入れてしまった「はいしゃ」

色々な作品がありましたが、

それぞれのアートにテーマがあって面白かったです。

ただし、途中雪に降られてしまったりして少々寒かったです。

このところは、株式会社晴れ男改め、株式会社雪男だなあ。

 

直島 地中美術館

次にバスで訪れたのは地中美術館

ここは島の景観を損なわないというコンセプトで

地中でアート作品を楽しむ美術館。

結論からいうととっても素晴らしい美術館でした。

私、彫刻とか絵とか全く分からない人でありまして、

完全に豚に真珠的に妻のおまけとして入館したのですが、

いやあ、素人なりにとっても感動しましたねえ。

 

どの作品も自然光を間接照明として利用していて、

なんとも心地よい、そしてそれでいて凛とした空間でありました。

モネの作品などじっくり観ることのなかった私でしたが、

なんだか、その立体感にとっても感動しました。

ちょっと58年間眠っていた感性を刺激してもらったかも・・・。

リタイヤ後は美術館周りなんかもいいかもしれませんね。

入口の作品以外は全て撮影禁止なので、

ここでお見せ出来ないのが残念なのですが、

逆に言うとこの良さは実際に足を運ばないと味わえないのでしょう。

 

さて、本日から拠点とする高松に船で向いましょう。

早朝に起きて歩きまくったので心地よい疲労感を感じます。

 

 

Takuma@一般道各駅停車の旅

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