一般道各駅停車の旅

1999年に開設したキャンピングカーの旅のHP「一般道各駅停車の旅」。その作者のブログです。キャンピングカー、旅の情報を中心に、不良サラリーマンの日常を面白おかしくお伝え出来たら幸いです。

二つの不安

首都圏で多発している強盗傷害事件。

容疑者は全てド素人。

しかも窮地に追い込まれた状態での犯行。

だから、見つからずに盗んでくれないし、

パニック状態に近い精神状態なので殺人まで強行してしまう。

核家族世帯が老いてきた日本社会。

老人の一人暮らしの戸建て世帯なんていくらでもある。

仕返しに怯え、逃げ場を失った素人犯罪者が、

この世帯をターゲットにして

いたしかたなく強盗、傷害、殺人を繰り返す・・・。

逮捕され、逃げ場が出来るまで繰り返す・・・。

「恐ろしい」なんて、ありきたりの言葉じゃ表現出来ない

重苦しい不安を感じる・・・。

 

海の向こうの世界最大の強国のリーダーに差別主義の独裁者が就いた。

これまた差別主義の電気自動車の成功者が

かなりの有権者に向けて大金をばら撒いたそうだ。

格差社会では一部の金持ちが権力と繋がるのであろう。

海の向こうの他国の話なのに、自分の生活に不安を感じる。

この国の援助なくしては存在出来ない国に住んでいるからだ。

そろそろ、本当に自律国家に成らないとヤバい気がする。

自国を自分で守れないということは、常にこの国の「言いなり」ってことだ。

今まではこの国が「世界の警察」とか「世界平和」とか言ってたから

「言いなり」でも問題が生じなかったかもしれない。

でも、この国は変わった。

アメリカ・ファースト」だ。

「世界のことなど、知らん。自分だけ良ければいい。」と言っているのだ。

そんな国がどうして我が国を守ってくれようか・・・。

借金にまみれ、エネルギー資源もなく、核武装もなく、科学技術もいまや覚束ない。

少子高齢化も進み、自国民だけでは経済も回せない。

重苦しい不安を感じる・・・。

 

 

Takuma@一般道各駅停車の旅

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