
首都圏で多発している強盗傷害事件。
容疑者は全てド素人。
しかも窮地に追い込まれた状態での犯行。
だから、見つからずに盗んでくれないし、
パニック状態に近い精神状態なので殺人まで強行してしまう。
核家族世帯が老いてきた日本社会。
老人の一人暮らしの戸建て世帯なんていくらでもある。
仕返しに怯え、逃げ場を失った素人犯罪者が、
この世帯をターゲットにして
いたしかたなく強盗、傷害、殺人を繰り返す・・・。
逮捕され、逃げ場が出来るまで繰り返す・・・。
「恐ろしい」なんて、ありきたりの言葉じゃ表現出来ない
重苦しい不安を感じる・・・。
海の向こうの世界最大の強国のリーダーに差別主義の独裁者が就いた。
これまた差別主義の電気自動車の成功者が
かなりの有権者に向けて大金をばら撒いたそうだ。
格差社会では一部の金持ちが権力と繋がるのであろう。
海の向こうの他国の話なのに、自分の生活に不安を感じる。
この国の援助なくしては存在出来ない国に住んでいるからだ。
そろそろ、本当に自律国家に成らないとヤバい気がする。
自国を自分で守れないということは、常にこの国の「言いなり」ってことだ。
今まではこの国が「世界の警察」とか「世界平和」とか言ってたから
「言いなり」でも問題が生じなかったかもしれない。
でも、この国は変わった。
「アメリカ・ファースト」だ。
「世界のことなど、知らん。自分だけ良ければいい。」と言っているのだ。
そんな国がどうして我が国を守ってくれようか・・・。
借金にまみれ、エネルギー資源もなく、核武装もなく、科学技術もいまや覚束ない。
少子高齢化も進み、自国民だけでは経済も回せない。
重苦しい不安を感じる・・・。
Takuma@一般道各駅停車の旅