人生最後の財布を買いました。
今まで使ってたPaul Smithの長財布は
2006年12月のクリスマスに妻からもらったものなので
実に17年と半年間、僕のお金を守ってきてくれたことになります。
この先、17年半使用することを考えれば、これが人生最後の財布となりますね。

財布って、ただお金を入れる入れ物だけじゃなくて、
わたし的には金運を始めとして
たくさんの運命に紐づいたアイテムに感じるんですよね。
そこいくと17年選手のPaul Smith君は、
本当に金運を始めとして多くの幸せを運んできてくれた気がしています。
だから、少し買い替えるのは憚れました。
でも、小銭入れの中の布が切れてきちゃったり、
外見の茶色い革もそれなりに汚れてきちゃってたり、
もう小銭を持ち歩かないから薄型が欲しくなっちゃったり、
この7月から会社で新たな任務を任されちゃったりと
なんだか節目としては「ここ」かなあと思い、思い切って買い替えちゃいました。

これから人生の最期まではFUJITAKAの薄型の長財布となりました。
PORTERやらGANZOやら対抗馬はありましたが、
最後はFUJITAKAのしっとりとした革の質感と
黒、黄のツートンカラーに魅かれて決めました。
期せずして最後まで候補に残ったのは、全てmade in Japanの匠のブランドでしたね。
FUJITAKAの財布、大切に永く使っていきたいと思っています。
引き続き楽しい運命をよろしくお願いいたします!
Takuma@一般道各駅停車の旅