一般道各駅停車の旅

1999年に開設したキャンピングカーの旅のHP「一般道各駅停車の旅」。その作者のブログです。キャンピングカー、旅の情報を中心に、不良サラリーマンの日常を面白おかしくお伝え出来たら幸いです。

一般道各駅停車の美味#49 堀切菖蒲園 チャイタレー

旅先のグルメというよりは、東京のグルメの紹介となってしまうのですが

あまりに美味いので掲載せずにはいられませんでした。

掲載すると混んでしまって、困るのは私なのですが・・・。汗

 

東京は葛飾区にタイ料理の名店があります。

チャイタレー☘️

京成本線堀切菖蒲園から徒歩1分。

ここのタイ料理は私の大のお気に入り。

 

全て美味しいのですが、特におススメは下記の3つ。

まずは、麺類の代表格の一角、パッタイ

強烈な甲殻類の香りとナッツの食感が犯罪的に美味いんです。

結構攻めた味付けは、もう「ヤバ旨」の域です。

ナムプラーをたっぷり掛け、追加のパクチーをたくさん乗せて食べるのがTakuma流。

 

ご飯モノの代表格といえば、ガパオライス

これまた味が濃い味で本当に旨いです。

辛さは調節も出来ますので、お好みの辛さで。

僕は少し辛めの「ピリ辛」で!!

意外と辛いので辛さに自信がある方でも最初は「ピリ辛」位がいいような・・・。

 

最後は私のNo.1メニュー、カオソーイです。

ココナッツの効いたカレーに麺、そして別盛でライスも付きます。

カリカリの揚げ麺もトッピングされていて食感も最高っす。

タイ料理店に行ってカオソーイがあるとだいたい注文するんですが、

チャイタレーを越えるカオソーイが現れないんです。

まさにヤバ旨の最高峰!

 

さて、このチャイタレー、私の家からは2駅電車に乗る場所なのですが、

葛飾ワンゲル部としては往復歩きで行くのがTakuma家流。

ほろ酔い気分で帰る帰路もなかなか気持ちのいいものです。

 

 

Takuma@一般道各駅停車の旅

takuma1966.hatenablog.com

 

 

キャンピングカーの経済性

車は維持費が高い!

駐車場代、車検代、保険代等、燃料代の他に様々な維持費がかかります。

よって公共交通機関の発達した首都圏などでは、

乗る頻度を考えればカーシェアとかレンタカーで十分!

昭和な人間としては車を所有する満足感というのも捨てがたいのですが、

このような考え方も分からなくもありません。

しかも、ガソリン代は高値安定しちゃてるし、

車両本体価格だって安全装備の充実とかで高騰気味。

確かに「金食い虫」ですよね、車・・・。

そんな中でキャンピングカーなんて、1000万以上もしちゃって贅沢の象徴!?

いやいや、それがそうでもないと思うのですよ。

 

 

圧倒的なリセールバリュー

普通の車は10年10万km乗ると価値は1割以下になりますよね。

これがキャンピングカーとなると全然違うのです。

私のキャンピングカーを例にすると、

・2号車Outdoor-jr(11年・97,768km):550万円→300万円

・3号車ZIL NOBLE(10年・74,000km):720万円→520万円

こんな感じでリセールバリューが圧倒的に高いんです。

需要と供給が価格を決める中古車市場にあって、

新車で購入しようとすると納期が半年から2年位かかる点や

市場が狭いことによる中古車店の価格支配力等が

影響しているように思えます。

レンタル業者が増えてきたのも、関係があるのかもしれませんね。

 

宿泊代ゼロ分を相殺

それでも車両本体価格が高いキャンピングカー。

でも、考え方を少し変えてみましょう。

これを手にすることによって旅先での宿泊代がゼロになります。

年間の旅する日数にもよりますが、

宿泊代がゼロという経済性は、旅の自由度と共に嬉しい利点です。

また、旅先の夕食が安くあがるというのもキャンピングカーの利点です。

市場やスーパーで買った地元名産品をキャンピングカーの中で食べるからです。

ちなみに我々は温泉旅館で寛ぐ時間と空間も別の価値観があると思っているので

年に数回は温泉旅館に泊まりに行きますが・・・。

 

高速代減額分を相殺

キャンピングカーは渋滞に遭いません!

あ、ちょっと極端な言い方をしてしまいました。

キャンピングカー乗りの多くの方は、

ほぼ目的地には「前乗り」、つまり前日の夜に入ります。

深夜走行することによって渋滞を避けられるからです。

さらに多くの方は一般道を有効に使います。

信号の多い都市部は別として、

郊外の深夜の国道などは本当に快適に移動が出来ます。

高速道路に乗っても80km位が快適なキャンピングカーですから、

一般道での所要時間もさほど変わらなくなってしまいます。

その結果、高速道路使わない分、料金が安く済むのです。

また、高速道路に乗っても、目的地付近のSA・PAで仮眠すれば、

翌朝、ICの出口を通る時には深夜割引が適用になります。

車中泊のキャンピングカーならではの芸当です。

 

その他

その他、些細なことではありますが記載しておきましょう。

・8ナンバーの自動車税は乗用車の0.8倍相当。

・トラック型のキャンピングカーでも燃費は10km/l近く走ります。

・車体は大きいですが小回りが利くのでセカンドカーは不要です。

 (ここは意見が分かれるところかもしれませんが)

 

 

Takuma@一般道各駅停車の旅

takuma1966.hatenablog.com

理想を追うようになって

10年ほど前だったか。

通いつめていた店、「すみた」の店員さんの女性が

「50歳になったから、この先の人生はやりたいことをやっていく」と言って

「すみた」のパートを辞めて長年の思いがあった保母さんに転職した。

この言葉が私の心に大きく影響を与えている。

 

バブルに甘え、何のキャリア志向もなく、

消極的な理由だけで今の会社のサラリーマンに流れ着いた私にとって、

本当に「目から鱗」の言葉であった。

そっか、人生一度きり、そして自由なんだ。

そんな事に45歳を越えてようやく気がついた瞬間だった。

将来、苦労をさせまいとの両親の思いの強さと、

その両親が引いてくれたレールの居心地の良さが生んだ失敗であろう。

40年以上も主体性のない人生を歩んでしまっていた。

 

そこから一生懸命、自分の人生というものを考えた。

キーワードは「自由」と「幸せ」だ。

そこには、両親への甘えも縛りもない自己責任と自由な世界だ。

幸いにして経済的に独立するには出口が見えていた。

元々浪費癖はないので、質素に暮らせばリスクをテイク出来る環境にあった。

 

そこで私が至った結論は、先達と同様に

「50歳を越えたら、自分のポリシーに合致しない仕事はやめる」ということであった。

浪費癖に加えてサボり癖もないので、

経済的に独立出来てからも勉強や研究は楽しみながらした。

すると、我が国や我が社がいかに理想から逸脱しているかが見えてきた。

そして、何より私を含めた国民や社員が

いかに脳天気でリスク管理的に無防備であるかが見えてきた。

私は政治家ではないので、国を良くするのに果たす義務は選挙に行くことくらいだ。

その最低限の義務を果たそう。

 

問題は会社の管理職としての責務だ。

旧態然とした馬鹿馬鹿しいヒエラルキー組織への関わり合いを最低限にしたいので

上位職への任用には一切門戸を閉ざした。

あ、負け惜しみだと捉えて頂くなら、それは全然構わない。

とにかく、本当にそういう肩書に対しては消極的どころか超アンチであった。

正常な組織であればそれなりの権限と責任を持って

リーダーシップを発揮しても良かったが、

残念ながら消極的な理由で入社した3流会社であったので、

それに値する組織ではなかった。

 

それでも最前線で戦う誠実な社員たちには

私の権限の範囲でなんとか報いてあげたいという気持ちは大きい。

そんなポテンシャルを秘めた社員たちのエンゲージメントを

組織に最大限に還元させたい。

ここ8年はそんな思いで、いつ辞めてもいい会社の、

それでも私にとっては大切な仕事に魂込めて取り組んでいる。

これは、人口減少社会とコンプライアンス社会の中で

持続可能な組織として生き残っていくために

絶対に不可欠な要素だと思っているからだ。

 

そんな中で、経営陣も含めて私の組織には

そんな俯瞰した長期ビジョンをもった管理職社員が少な過ぎる。

危機感のない管理職社員は、

政治に関心がなく選挙にもいかない国民と重なって見える。

日経新聞すらも読んでいない彼らには圧倒的に情報量が少なすぎる。

そうなると、私の言う長期的な理想像と

彼らの持つ自分の生活の範囲での目標との乖離が大きくなる。

私は間違った事を言っている認識はゼロだが、

もしかして理想論ばかりを言っているのではないか?

 

そんな懸念も持った程の昨日の博多でのカンファレンス。

確かに明日食べる物にも苦労する方々に世界平和をうったえてても、

これはナンセンスだ。

この辺りで私の役割の有効性を考えずにはいられなかった。

経営者でもない私が、

こんなに俯瞰した視点で物事を語るのは、少々場違いなのであろうか?

繰り返しになるが絶対に間違った事は言っていない。

ただ、彼らにとって大切なのは、

持続可能な世の中で耐えうる組織よりも、明日の自分の給料額なのかもしれない。

ウクライナの平和よりも、自分の昇進なのかもしれない。

もしかすると、私が青いだけなのかもしれない。

 

 

Takuma@一般道各駅停車の旅

takuma1966.hatenablog.com

弾丸博多グルメツアー

博多のグルメを日帰りで食べてきました!

え? 仕事もしたっけぇ?

あ!した!した!

忘れてました。

出張でした。

 

 

びっくり亭本家

昼食は一昨年のGWにも行った「びっくり亭本家 赤坂店」。

キャンカー仲間のhakatakkoさんから教えて頂いてとっても気に入った店。

昼食後に人前で話しをするっていうのに、

ガッツリと濃いニンニク味を平らげてしまいました。

博多の人たちのソウルフード、びっくり亭、

辛味噌とニンニク味のお肉ときゃべつ、本当に旨いですね。

 

豚そば月や

今回もhakatakkoさんから色々とアドバイスを受けておりまして、

夕食は悩んだ挙句に「豚そば 月や 福岡空港」に決定。

ここは九州豚骨ラーメンといっても澄んだ透明のスープ。

臭みのない上品な味で還暦前の私にも美味しく食べられました。

ところで空港の「ラーメン滑走路」という有名九州ラーメン店群にあるその他の店、

もう、気持ちが悪くなるほどのクセのある臭いが漂っていました。

老いた私の味覚に九州とんこつラーメンはちょっともう無理のようです。

ああ、臭かった・・・。

それでも、月やはキチンと美味しかったです。

 

hakatakkoさん、今回もプロデュースありがとうございました。

次回は是非とも一緒に食べたいですね。

 

 

Takuma@一般道各駅停車の旅

takuma1966.hatenablog.com

 

尾張の名僧 明寛上人

名古屋に出張してきました。

仙台同様、ここは絶対にボクが行かなければいけない出張先なんです。

だって、仙台同様ボクにとって大切な人がいるので・・・。

 

その男の名は明寛(みょうかん)。

僧侶と思いきや、違うようです。笑

僕が偉くもないのに偉そーな席に座るようになってから出会った男。

この席に座るようになってから預かった部下たちの中で、

優秀で貴重で僕にとって大切な部下が3人いるんです。

静岡のM嬢、辞めちゃった社労士翼君、そしてこのアスリート明寛上人です。

僕の思っていることを見事に察してくれて、

言葉を発しなくても目と目で話が出来た3名の優秀な部下達なんです。

 

その一人である明寛上人に会ってきました。

いやあ、とっても頼もしく立派になられていて、

お父さんとしては、それはそれは嬉しく思いました。

彼の見た目は、若いお姉さま方がイケメン君、イケメン君っていうから、

多分、イケメンなんでしょう。

オッサンの僕にはよく分かりません。笑

あ、でも町田啓太君に似てるから多分イケメンだ!

 

でも、この男の魅力は見た目だけじゃないんですよ。

大学時代に首都大学野球リーグの歴史を変えるホームランを打つなど、

類まれなるアスリート。

そんな稀有な才能を持ちながら、我が社の社員になってくれてるのが不思議。

でも、才能のある人間はどこの分野にいっても勝利の方程式を知っているようで

本当に活躍してくれているんです。

 

この男のセッティングしてくれた宴で、気持ちよくお酒を頂いた夜。

昼間に品川駅でドクターイエローを見たんですよ。

今日は絶対に良い日になると信じて尾張に乗り込みました。

そしたら、本当に良い日になりました。

明寛上人、一生付き合っていきたい男です。

この男に、幸多かれ!!

 

 

Takuma@一般道各駅停車の旅

takuma1966.hatenablog.com

 

45年の時を経て

葛飾小学校の同級生が集いました。

昨年から再開した懐かしいコミュニティなのです。

今年は幹事のだんちゃんが頑張ってくれて、参加者、なんと11名!!

これはもう、完全に同窓会と言っていい規模ですね。

指名手配犯、工作員等、顔出しNGの方がいないということなのでupします。

さて、今回は4名の方々が45年ぶりの再会です。

それぞれの方が年齢にふさわしい風貌になっているかと思いきや、

笑顔になると、あの頃と全く同じ顔。

お互いの記憶に少しづつ食い違いがある所は、

タイムマシンでもない限り正解は不明なので、多数決で決めましょう。笑

しかし、この会自体がタイムマシンみたいな会で、懐かしさを堪能いたしました。

幹事のだんちゃん、そして参加された皆さん、ありがとうございました!!

 

 

Takuma@一般道各駅停車の旅

takuma1966.hatenablog.com

寝る子は育つ

いよいよ冬の寒さも極まるこの時期、

僕の最愛の恋人はNOBLEでもLOOKでも亀泉でもなくベッドになります。

本日も起きたら13時前・・・。

なんでこんなに寝れるんでしょ?

あたしゃ、病気か・・・。

 

しかも、山形の旅先で初めて入ったメガ盛り焼肉屋が夢の設定。

偶然隣のテーブルの女子二人組がHARUさんの知り合いという、

なんとも実際にありそうなビミョーなネタの夢を見ながら脅威の睡眠11時間!!

 

育ち盛りの57歳、まだまだ成長は止まりません!?

以前の記事でも触れましたが、ドリームボーイいまだ健在です。

 

 

Takuma@一般道各駅停車の旅

takuma1966.hatenablog.com